岩間のシンボル 茨城百選 岩間の愛宕山


岩間駅で降りると正面にみえます。標高305m。

駅から頂上まで歩いて約1時間(ハイキングにハイキングコース有)、車で約10分(山頂まで行けます)。

岩間I.Cから車で約10分。 

【見所】

山の中腹から山頂にかけての桜。見頃は4月上旬から5月中旬。

山頂の愛宕神社。日本三大火防神社。

愛宕天狗の森。愛宕山の天狗伝説にちなんだモニュメントがある。

 

岩間の天狗キャラクター
岩間の天狗キャラクター

 

ログハウスのスカイロッジに宿泊できる。

吾国愛宕県立自然公園ハイキングコース(健脚向け) 

一番の見所は山頂から見える関東平野の一望です。夜景もきれい。

あたご天狗の森まっぷ


飯綱神社と十三天狗祠


 愛宕神社の裏、一段高いところに飯綱神社があります。

 当社の創建は詳らかではありませんが、江戸末期、中山信名によって編まれた『新編常陸国誌』愛宕権現

の項に「…社中飯綱権現、十二天狗社、荒神社、春日社等アリ…」と記され、江戸時代からの存在が確認できます。

 当社の裏には、文政七年(1824)瓦谷村票照寺山主明浄の勧進により建立された奥宮があります。

銅製の六角形神輿形式の建造物で、県内でも数少ない形式のものです。

 奥宮の後ろに切妻造りの石何十三社(『新編常陸国語』は十二社と記載)が並んでいます。

超人的修練を積んだ13人の修験行者をまつったものと伝えられています。

 これらは愛宕山の宗教的特質を物語るものといえます。

                                            「図説 岩間の歴史」より抜粋

六角殿の鳳凰の飾り
六角殿の鳳凰の飾り
六角殿と十三天狗祠
六角殿と十三天狗祠

②愛宕神社


愛宕神社は、日本三大火防神社のひとつとして有名で、創建が大同元年(806年)と伝えられてる歴史ある神社です。

愛宕神社の節分祭り

愛宕神社前の狛犬。
愛宕神社前の狛犬。
愛宕神社から飯綱神社を望む。
愛宕神社から飯綱神社を望む。
愛宕神社正面の飾り
愛宕神社正面の飾り
天狗の面。
天狗の面。
愛宕神社正面
愛宕神社正面
神社横からの参道
神社横からの参道

夜の節分祭
夜の節分祭
節分祭
節分祭
神社内
神社内

初詣


③石尊


愛宕神社の入口 通称ヒャッカギと呼ばれる長い 階段
愛宕神社の入口 通称ヒャッカギと呼ばれる長い 階段
通称ヒャッカギと呼ばれる長い 階段
通称ヒャッカギと呼ばれる長い 階段
ヒャッカギの途中を入っていく 天狗の修行の地と言われる 石尊
ヒャッカギの途中を入っていく 天狗の修行の地と言われる 石尊
天狗の修行の地と言われる 石尊
天狗の修行の地と言われる 石尊

④愛宕山頂の椿


山頂の椿
山頂の椿
山頂から石尊への遊歩道
山頂から石尊への遊歩道
遊歩道
遊歩道
山頂の椿
山頂の椿

⑤天狗の広場


愛宕山天狗の森のはずれにあります。 

場所が少しわかりずらいです。

天狗の輪 この輪をくぐり小天狗は珠を得るために厳しい修行に 入っていったとされています。
天狗の輪 この輪をくぐり小天狗は珠を得るために厳しい修行に 入っていったとされています。
天狗の力石 天狗が力だめしに大きな石を動かしたという話があります。 この石を動かせればあなたも力持ち?
天狗の力石 天狗が力だめしに大きな石を動かしたという話があります。 この石を動かせればあなたも力持ち?

⑥プレイランド


遊戯施設 お子様向け
遊戯施設 お子様向け
山に全長100mローラー滑り台ができました。 お尻が少し痛いですが、おもしろい。
山に全長100mローラー滑り台ができました。 お尻が少し痛いですが、おもしろい。

⑦展望デッキ


展望デッキ   太平洋まで一望できる大パノラマは壮観そのものです。   

箱庭みたいに町並みが見えます。

 

天狗の珠2000年6月18日撮影

天狗には小天狗、大天狗があり、大天狗に格が上がると メノウのような珠を得ることが出来、天狗たちは日々修行 をしました。この珠を目に当てると三千世界が見え、耳に 当てると三千世界が聞こえると伝えられています。

 

滝と池 2000年6月18日撮影

  ここには、天狗の足跡や団扇があり、四季を通して遊んで 頂けます。

 

文章 岩間町HPより抜粋。

⑧スカイロッジ


写真は公式HPより
写真は公式HPより

愛宕山山頂近くにある宿泊施設。町営

宿泊棟、管理棟、バーベキュー施設、テーブル・ベンチが設置されている。

宿泊・バーベーキュー施設は、有料。詳しくは

公式HP http://www.kasama-kankou.jp/atago_skylodge/